絵を観て感じるといふこと




こんにちは、タカハシです。



ちょっと前になりますが、フェルメールセンター銀座の「フェルメール 光の王国展」に行ってまいりました。
渋谷のBunkamuraでも今ちょうどフェルメールやってますね。
こちらでは、「リ・クリエイト」という最先端の技術で再現された複製が展示されています。
(詳しくはこちらを→ http://www.vermeer-center-ginza.com/

描かれた順に展示されていたり、フェルメールの部屋の窓辺が再現されていたりと、また違った視点で楽しむことができてユニーク。


当日のトークショーで、ゲストの小林薫さんが「なぜ、こんなにもフェルメールは日本で人気があるのでしょうね」とおっしゃっていましたが、ご他聞にもれず私もフェルメールが好きです。


絵を観るのは好きなので美術館に行ったり画集もいくつか持っていますが、別段詳しくはありません。
心が揺れる作品にも作家にもあまり時代背景的な共通点や作品自体の類似性は無いような気がします。



ただ、うーんとじーんとしてしまう作品に関して、私は既視感を覚えているといった共通項はあるように思います。

ビュッフェしかり、ホッパーしかり。そしてフェルメール。
時代も作風もバラバラですが、どこかですでに巡りあったことがあるようなそんな気持ち。




フェルメールはその光と影について言及されることが多いです。
わたしはフェルメールの光によって存在感が増す「ほの暗さ」に心を惹かれます。
外がとっても明るい分、屋内のほの暗い感じが強調される。
ちょっと懐かく少しだけ心細い、祖母の家の台所を思い出します。


e0202048_11301633.jpg



フェルメールなのに、ほの暗い昭和の台所。
アートは感じる側も自由でいいんですよね?

Bunkamuraもいいですけど、こちらも素敵です。
銀座でディナーの前にいかがでしょう。
私と言えば、福岡さんのフェルメールに関する著書も買っちゃいました。サインももらっちゃいました。


e0202048_11305586.jpg



ではまた



バタームース、既にたくさんのリピーターさんが。。ありがとうございます。
3月にはまたイベントに出店します。詳しくは次回。
by codina | 2012-02-16 11:39

codina japan
コディナ ジャパン スタッフブログ

以前の記事

2013年 07月
2013年 06月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月

最新の記事

ブログを
at 2013-07-03 11:16
新商品のこと (数量限定です)
at 2013-07-01 18:09
梅雨の「あれ」とアルガンオイ..
at 2013-06-28 20:11
ふいにおとずれた、この瞬間
at 2013-06-14 21:05
ただならぬこの植物
at 2013-06-13 20:46

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル

美容・健康
メイク・コスメ

画像一覧